フッとした思いつきや、ひらめきで絵を描く事がおおいですが、絵になるには大変ですが毎日修行の日々です。
左の絵は最近描いて”フリーダのベッド”と言うタイトルの絵です。鏡をベッドの天井に張り付けほとんどベッドで過ごす生活の中で鏡に映る自分を描き続けた彼女の信念が伺えるのが私にとっては励みであり、尊敬に値します。彼女のメキシコの家が博物館になりその家訪問のインターネット画像をみて彼女が過ごしたアトリエのベッドは感動的でもありました。バリの田舎に住んでいてもインターネットで世界の情報や画像が見れるのはこの時代だからこそで、今までの人生の中で今がもっともアートを勉強しているようにも思えるのです。フリーダ カーロの初期の絵からドロウイングに至る作品をネットで見る事が、そして多くのことを学ぶ事が出来るのが幸せでもあります。こうしてあまり外にも出ない毎日が過ぎて行きます。一ヶ月がアッと言う間に過ぎ、一年がエーと思う時には過ぎています。

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